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魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語 感想

叛逆の物語



 楽しみという感情と戦々恐々という感情が入り混じった中、公開日のレイトショーで見てまいりました。次の日も仕事だってのにな!
 そんなわけで感想ですが、ネタバレあります。というか少しでも掘り下げて感想書くとネタバレせずにはいられません。
 そんなわけで読まれる方はご注意くださいませ。






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りゅうたま見てきたよ!

 鯖の関係で諸事情ありまして、ここ数日「硝子の月」に繋がらなかった様子です('A`)
 着てくださった方本当に申し訳ありませんでした。

 んで、これもいい機会だと現在引越しを検討しております。
 その際にはTOPにも告知いたしますので、来てくださった方を路頭に迷わせるようなことにはならない……と思います。ならないんじゃないかな!




 さて、昨日なんですがちょいと見てまいりましたよ例のアレ。
 製作元がドラゴンボールだと称する何か。

・良かった所
 90分以下の上映時間だから、日曜洋画劇場でもノーカットで流せるよ!

・悪かった所
 それでも長く感じるくらいつまらなかった件。

・驚いた事
 監督のクレジットが「アラン・スミシー」じゃなかった!

・目を疑った事
 「ウーヴェ・ボル」でもなかった!




 ……宣伝段階で「こりゃ駄目だ」という声が連呼されたこの作品、案の定駄目だったんですが何が性質悪いって「想像している通りに詰まらなかった事」ですかね。
 「思っていたよりも面白かった」にもならなければ「もういっそ笑うしかない」位につまらないレベルでもなく、ただダラダラとつまらない。
 仮にも百億ドル以上の予算を突っ込んだ作品の癖に、俺の頭の中で比較されるのが「スウォーズマン」とかですらなく「ベルリン忠臣蔵」とかそんな感じの勘違い作品なあたりでもう本当に駄目ですね。
 
 脚本がどうこうとか原作へのリスペクトがどうこうとか、そういう問題じゃないんだよね。要は映画として面白い絵作りが出来ているかいないか。見ていて一箇所でも「おお!」と思えるケレン味たっぷりの演出とかしてくれるんなら、別にかめはめ波が蘇生魔法だってサイコクラッシャーだって良かったんだよ。
 ただただ淡々と流れる90分。最後に流れ出すあゆの歌。

 全く、核地雷だと予想した自分を恥じる思いでいっぱいです。
 地雷と呼ぶのもおこがましいゴミでした。
 地雷の誇りはどこへやりやがった! 恥を知れ!ヽ(`Д´)ノ

突発的ラノベ週間

 久々の更新は二次創作の方でした。
 かなりニッチなゲームな気もしますが、もしプレイした人がいれば読んで見ていただけると幸いでございます。

 さて少し前の俺はもっぱらPSPでディシディアをいじっておりましたが、最近はラノベ読みの方に移行してきております。とりあえず積んでいた本とか買ってきた本を猛烈な勢いで崩し中。
 ……いや、タスクが積みあがってるのは分かってるんですけどね。ちょっと色々インプットしたかったんです。ここ半年くらいろくに物も読んでなかったので('A`)

 そんな訳でここ最近読んだものをば。


■とある飛空士への追憶  犬村小六 ガガガ文庫
とある飛空士への追憶

 世界を二分する大国の一つ、レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルが受けた命令。それは次期皇女を乗せて敵制空圏を実に12000km、短期で翔破せよというもの。あまりに無謀な計画に耳を疑うも、空に魅せられた彼はそれを成し遂げる事を誓うのだが――

 今更、と言う突っ込みすら受けそうですが、非常に評判の高かった小説はそれに違わぬ出来でありました。
 身分違いの者同士の触れ合い。彼我の絶望的な戦力差をいかにして潜り抜けるか。作者自身が「ラピュタ」と「ローマの休日」を意識したと言うこの物語は、言ってしまえば枯れた王道です。しかし王道であるからこそ、上手く料理してのけた時の味は何物にも代えがたい物になるわけで。
 ページを捲るのを止められなくなる感覚は久しぶりでした。
 本当に、面白かった。


■アクセル・ワールド1  川原 礫 電撃文庫
アクセル・ワールド
今年度の電撃大賞受賞作。作者はweb小説「Sword Art Online」で超有名な人、らしいんだけどごめん俺そっち未読orz 4月に刊行されるらしいので読んでみよう。

 仮想電脳空間「グローバルネット」に意識を接続する事が当たり前になった近未来、小太りのいじめられっこ少年が偶然の出会いから手に入れたアプリケーション「ブレインバースト」が、彼の運命を変えていく――とまあ、王道ラノベな話なんだけど面白かった。
 webでそれだけ書いているというのもあるんだろうけど、文章もこなれていて展開もきっちり組まれてるから首をかしげるシーンはなかったし。適度なオサレスパイスと燃えが組み込まれていて、あっという間に読み終わりました。

 問答無用でナンバリングされてるあたり、電撃編集部としてもかなりの力の入れようみたいで、あながち間違ってないんじゃないかなぁとおもいます。出れば多分俺買いますし。
 まあそれはそれとして。
 黒雪姫可愛いよ黒雪姫(*´∀`)


■空ろの箱と零のマリア  御影瑛路 電撃文庫
空ろの箱と零のマリア
 主人公が、「初めて」出会う転校生の少女から突きつけられる敵意。
 ループする日常と空間である「拒絶する教室」に取り込まれた彼らが、状況の打破を目指してあがいていく中で、犯人の真意を知って――

 ……んー。
 どうなんだろう。嫌いじゃないしつまらないわけじゃないんだけど、分かりにくかったと言うのが第一印象。ギミックそのものはそれほど凝っているわけではないだけに、それを上手く彩るガジェットが必要になる話なんだろうけど、そこがほんの少し上手くいかなかった印象。出てくるキャラクターたちにまで、作者が展開を進める道具としての印象を強く感じすぎてしまったのかもしれない。
 ちょっと人を選ぶ物語かなぁ、と言う事で一つ。



■web拍手の返信です
・こひつじとあくまのワルツ 結構面白いです。今日半分読みました。近いうちに残りを読みます。ありがとうございます。
 ありがとうございますーヽ(´ー`)ノ
 長い話ですので、そういってもらえるのは嬉しい限り。お時間の許す形で楽しんでいただければ幸いです。

・こひつじとあくまのワルツのえくすとらの最後の『文化祭でのアレなピンチヒッターの事と言い』が気になります。続編とまでは言いませんが他にもえくすとらを希望致しますです。
 あれなピンチヒッターの下りは某colorsの追加シナリオで書いた部分だったりいたします実は。エクストラはまた書くつもりであります。いくつかネタは思い浮かんでおりますので、楽しんでいただけるものになるよう頑張ります。

もうアメリカだけ静止しちゃえばいいと思うよ。

 さすがに2009年の初映画が3月の核地雷っていうのは避けたいので、ふらふらとレイトで時間の合う作品ということで見てきました。

地球が静止する日

 すでにして見た事を忘れつつありますがヽ(´▽`)ノ


 内容?

 アメリカは変わらなきゃ! ブッシュはダメだ!
 民主党最高! オバマ最高!


 HAHAHA、ネタか冗談だと思うだろう?
 でも本当にこんな内容だったんだぜ……

 世界中がピンチとか言ってる割に舞台はアメリカから動かないし、地球の指導者たちに会わせろゴルァとキアヌ宇宙人が言っても「やかましい、それはアメリカだ」と頑として譲らぬ国防長官マジぱねーっす!
 作中で何度「change!」という単語が出てきたか忘れたけど、そのくせスペースキアヌの変心のきっかけがあまりにも漠然に過ぎるとか。
 突込み所を探し始めるときりがないんだけど、まあ時期的にハリウッドリベラル派の民主党応援映画らしいので仕方ない。
 ……まあ、ポップコーン片手に映画館で映画を見るという行為そのものが俺にとっての娯楽なので、奈落までいかなければ内容にはある程度目を瞑るけどさ、それでも面白い方が良いに決まってるわけでありまして(;´Д`)

 さすがに友人に事あるごとに「丸居は本当に地雷踏むの好きだなあ」「処理乙」と慰められるのはなんだか理不尽だなと思ってきたんだぜ……

最近見た物読んだ物

 原稿終わったので、貯まっていた本とか消化中。
 いや色々書くものあるのはわかってるんだけどね? 今は少し逃避したいの心



■ 空の境界 痛覚残留

51wMW.jpg

 空の境界が映像化すると聞いた時、一番楽しみだった話です。
 見終わった結論で言えば、予想通りとても楽しめました。でも厳しい事を言ってしまうと、予想以上ではなかったかな、と。
 小説版との根幹のシナリオ変更もありましたし、アクションシーンでの音楽との一体感は俯瞰風景の方が上でした。
 でも、作中最強能力者である藤乃と、直死の魔眼の激突。空の境界を読んだ人間が頭の中で思い浮かべていた映像が目の前に映し出された時は、やはり燃えましたね。ブロードブリッジ崩壊シーンは、やはり映像ならではの醍醐味だと思います。

 しかし俺はこのまま限定版を買い続けていくのか……?(苦笑
 パイの関係があるからどうしたってアニメDVDが割高なのは覚悟してるんだけど、それでも一時間の作品に8000円はちょっとしんどい気もします。





■ ラブ☆ゆう 6巻  (集英社SD文庫 七月隆文)

 51.jpg



 ニートになっちゃう最新刊。今回の舞台は学園祭。あいかわらずゆるゆるで駄目な空気を振りまいている中に、世界観の謎解きと伏線を張り巡らしつつあります。
 ……いや物語の出来とかそういうのは正直どうなんかなぁと思う部分もあるんだけど、良いんだっ! お布施だから! 好きなんだから仕方ない。あと撫子可愛いし。
 でもそんな俺でも正直どうかと思ったとある登場人物の台詞。

「おちん(ピー)のある女の子でも、いいですか……?」

 節子、それ女の子やない! 男の子や!(;´Д`)ノシ
 最近の日本と七月さん一体どこへ向かっているのだろうかなぁと思った瞬間であります\(^o^)/



■ 9S 9巻   (電撃文庫 葉山 透)

517AYsK.jpg


 由宇たんデレまくり。ツンとかクールとかもう深海2000mの底に沈んでしまいました良いぞもっとやれ。
 とある事情で自分が闘真に認識してもらえないと気づいた時の彼女の絶望っぷりとか独白っぷりとかもうどこの乙女ですか貴女状態。いや実際その手の免疫ゼロなんだから仕方ないんだろうけど。

 物語としても、ひとつの区切りがついて、闘真が己の決意を新たにした所。最初はなんだかなぁと思って読み始めていたこのシリーズもいつの間にかどっぷりであります。





web拍手の返信です


・colors面白くて元ネタ探してたらみつけましたが・・・
 玲奈と公大のサイドストーリー面白かったです!
 芳文はさすがに表でてないけど、堀内が出ててなんかうれしかったですw
 更新楽しみにしてます、頑張ってください!

 ありがとうございます! あの辺をつなげて書くのはとても楽しかったですわ。
 ten†crossさんのサイトで行われていた人気投票を見ても、堀内の人気が高いのは、とても嬉しいですね。また彼をメインに吸えて一本かいてみたくなります。

・多少の誤字?があったと思いますが読み手を引き付けるような文章力には感激しました。次回作も期待しております。
 引き付けられるとか言われると嬉しくって舞い上がってしまいます。続きはちょこちょこと進めておりますので、夏コミ終わったくらいから通常ペースで更新できるようになると思います。またお読みいただければ幸いです。

・空の境界本すごく楽しみです!猫幹也の運命やいかにw是非立ち寄らせていただきます。
 個人で本を出して参加というのは本当に初めてなので、右も左も分からない事だらけです。「HP見てますっ!」とか言われると舞い上がる予感。

・こひつじとあくまのワルツ、3章まで一気読みしました。もう公大の不憫ぶりに泣けてきます。なんだこの四面楚歌wここまで泥沼でどう決着をつけるのか、続きも楽しませていただきます。
 ニヤニヤしながら公大を追い込んでました。というのは半分冗談ですが、一気に読んでくれたとか言われると、本当に嬉しいですね。
 続きで期待に答えられているか、戦々恐々としつつ楽しみにしてます。

・よく見たら芳文と美緒の二人も名前こそ出てませんが、ワルツに出てるのですね
 ついでですが、きゃっとぱにっくのページで魔の手が間の手になってますよー

 その辺りは、上でも書きましたが書き手の楽しみですねぇ。
 そして誤字直しました。俺多すぎ(;´Д`)

・さっき、拍手でcolorsのもう一つのエンディング見てて、明らかにおかしかった点がやっと繋がりました…
  製品版のエンディングで、彼岸花もっていくときに『秋の日差しに誘われるように』の言葉が明らかにおかしいと思ってたのですが、ここからきたんですね(・∀・) ミスということにも気付きましたw

 うっひゃあ(;´Д`) そんなミス見落としてたとかすげー欝。
 そしてそこからつながっていたのです。こう、脳内補完ということで(無茶

・夏コミの件ではとりあえず乙ですw 新参者ですが、ワルツ、colorsをみてファンになりました 作品作り頑張って下さいね
 ありがとうございます。どちらも読んでくださったとか、本当に嬉しいです。
 これからもその期待に答えられるように頑張っていきますね!
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